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探偵と興信所の違いは?

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浮気調査をする時、ほとんどの場合その依頼先は探偵事務所興信所という機関になるでしょう。

そこで気になるのが、探偵と興信所の違いはあるのかということですね。

探偵と興信所の違いについてご説明します。

探偵とは?

探偵とは、他人からの依頼を受けて、聞き込みや尾行、張り込みなどを行い情報を収集して依頼人へ報告する仕事のことをいいます。

世界で初めて探偵になったのは、19世紀中期のフランスで、現在のパリ警視庁を興したフランソワ・ヴィドックと言われています。

アメリカでは、探偵の免許を取得するのに学歴や実務経験が必要になりますが、日本では探偵として開業するには、公安委員会へ届出を提出する以外は特別な資格などは必要ありません。

ただ、個人情報の取り扱いや秘密保持について、2007年に施行された「探偵業法」によって取り締まられています。

その業務内容は、素行調査や浮気調査、人探し、いじめやストーカーなどの犯罪調査など多岐にわたりますが、もっとも多いのが浮気調査です。

興信所とは?

興信所とは、他人の依頼を受けて、企業や個人の所在、行動、信用などについて調査を行う機関のことです。業務については、探偵と同じく「探偵業法」による規制があり、その業務内容も探偵と大きな違いはありません

どちらかというと個人を対象とした探偵よりも、企業同士の依頼による素行調査や信用調査などの業務が多く、身分を明かして調査をすることが多いと言えます。ただ、最近では興信所という名称であっても、探偵と同じ業務を行っているところも多く、明確な線引きができないのが現状です。

現在の業務内容はほぼ違いはない

探偵と興信所の違いは、もともとの創業背景や個人と企業のどちらが対象か、ひそかに調査をするのが探偵、身分を明かして企業とやりとりするのが興信所というような分類ができます。

しかし、現在では名称が違っても、両方の業務を兼任するところが多いので、●●探偵事務所、○○興信所というような名称によって分類できなくなっています。

名称で判別することは難しいので、調査を依頼する場合には、料金体系や調査方法、浮気調査の実績などをよく調べて信頼できるところへ頼むようにしましょう。

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